2015/01~2015/03 活動報告

地域から維新・埼玉から維新を!!

今年は統一地方選の年

今年は、4年に1度の統一地方選挙の年です。
3月26日の北海道など10の知事選挙を皮切りに、全国の府県・市区町村などの首長・議会議員選挙が行われます。
統一選は、第1回の1947年4月から既に70年近くが経過し、東京の知事・都議選をはじめ日程がズレてきており、投票率も低下傾向で、この際大胆な地方制度改革が必要と考えます。
埼玉県内では、4月3日告示、12日投開票の埼玉県議・さいたま市議選挙をスタートに、4月19日告示、26日投開票の所沢・ふじみ野・川越・狭山などの市会議員選挙、21日告示の三芳・鳩山の町会議員選挙などが行われます。
また統一選とは別に、7月5日告示、12日投開票の狭山市長選挙、夏には、8月30日までに埼玉県知事選挙、10月には、10月29日までに所沢市長選挙などが予定されています。

維新の党からの挑戦

維新の党は、2月22日、大阪で第1回党大会を開催しました。
江田憲司代表は、昨年末の衆院選の国民の皆さんの支援に感謝しつつ、真の「規制改革・地域主権改革」を断行し、「民間と地域が主役の国づくり」に向け、この国のかたちを根底から変え、しがらみのない維新こそ「既得権益と闘う改革」「議員や役人が身を切る改革」が出来ると述べました。
橋下徹最高顧問は、中央集権打破に繋がる改革として『大阪都構想』実現をめざす固い決意と、「優れた政治能力を持つ個人の集団でなければ国民の持続的支持は得られない」と、政治家個人の政治能力・政策能力・行政実務能力を高める必要性を述べました。
この日までに公認された候補も発表され、愛郷の情熱と党の政策を掲げて勝利に向けて全力で闘う決意が示されました。
また、3月23日には、維新の党埼玉県総支部の公認及び推薦候補予定者が一堂に会して意見交換会を行いました。
これまでに、桶川市の安岡一成氏と加須市の古澤道雄氏が埼玉県議会に推薦で、谷口雅典氏と松崎智也氏が所沢市議会に共に公認で、鈴木理裕氏が公認、廣岡純二氏が推薦で熊谷市議会に、富澤太志氏が公認、船津由徳が推薦で川口市議会に、吉村豪介氏が公認で和光市議会をめざします。
昨年9月の結党から半年余り、「維新カラー」を発揮して存在意義をアピールするまだ途上にありますが、皆様には、各市にご友人お知り合いの方が居られましたら、ぜひ一声一押しのご支援をお願い申し上げます。

大阪都構想5月17日に住民投票

大阪市を廃止、各々に公選の区長、議員を置く特別区を設置して、広域行政に関わることは「大阪都」に、地域行政に関わることは「特別区」に移譲・統合する是非を問う「住民投票」が5月17日に実施されます。
大阪都構想の名称から「大阪だけの話」と関心を示されない方も多いと思いますが、大阪で顕著な府市の二重行政によるムダや非効率行政は全国的な課題です。
また、グローバル競争の中での日本の衰退の原因である官僚統制による「官製市場国家」を変え中央集権体制から道州制に移行し、国の機能強化と地方の自立分権を実現する一歩であり、上意下達でなく地域住民が主役となり「地方創生」の創意工夫を発信する今回の投票に着目しています。

新たな年の幸せを願って

平成27年の新春を祝い各地域などで新年会が開催されました。
並木正芳も「所沢市新春の集い」や地元町内会、公民館をはじめ、入間基地、少年野球、弓道、剣道、埼玉県茶道連盟、所沢青年会議所、(社)藤の実会、(一社)亜東親善協会、鳶職組合などの関係団体や企業などからご案内をいただき、出席して抱負などを述べました。

いよいよ野球シーズン到来

新春とは言え、まだ寒さの厳しい1月25日朝、少年野球駅伝大会が開催され、チームのために全力でタスキをつなぎ頑張りました。 4月からはいよいよ新チームによる様々な大会が始まります。
少年野球連盟では、2月11日に中沢東大大学院教授による「指導者研修会」、2月22日に審判部による「審判講習会」を行い、シーズンに備えて来ました。
3月28日には、川越市内で「西武沿線大会」の抽選会も行われ、桜咲く春、少年選手が待ちに待った野球シーズンの到来です。

維新の党・党員募集について

維新の党は党の綱領にご賛同頂き入党してくださる個人の方を募集します。党員資格は、

①党の綱領、主義、政策に賛同される方
②満18歳以上で、日本国籍を有する方
③他の政党の党籍を持たない方

党費は、年額2,000円です。
◎入党をご希望の方は、入党申込書に党費を添えて、衆議院埼玉第8支部にお申し込み下さい。
ともに日本再生の改革を進めましょう!

かわら版の発行について

時事問題や政局の変化などに対応してホットな情報やコメントを発信するために、ブログに日々感じたことや活動報告を載せさせていただいております。ぜひご覧ください。
つきましては、「かわら版」の紙面による発行は、原則として季刊とさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

ブログアドレス http://ameblo.jp/namikimasayoshi/
ホームページアドレス http://www.namikimasayoshi.jp/

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